自然体で裏表のない性格

幼少期から目立ちたがりだったという大淵裕昭さん。
いい意味でも悪い意味でも目立つタイプで笑いをとって周りを盛り上げるお調子者タイプだとインタビューで自信のことを語っていました。
学生時代はクラスの中にいるより廊下に立って人と話したりととにかく大勢に自分を知ってもらいたいという気持ちがあったようです。
それを象徴するように現在でもとても交友関係が広く、自身のブログやTwitterなどで多くの方々と絡んでいるのをお見かけします。
ブログでの共演者さんとの写真などは本当に楽しそうなものばかりで見ているこちらも思わず微笑んでしまいます。

また自身のことを包み隠さず話す姿勢や態度はとても好感を持てます。
インタビューでは自信のことを「スケベ」と言ったりとフランクで親しみやすいキャラクターは大淵裕昭さんの性格の良さをそのまま表しているように感じます。
舞台俳優としての活動で一気に人気を上げた大淵裕昭さんですが、それもこの人柄の良さがそのまま役者として実力を引き上げているのではないでしょうか。

そして意外なのが大淵裕昭さんは潔癖症なんだそうです。
例えば温泉に行くのが嫌だったり、例え家族との鍋であっても取り分け用の箸やお玉がないとダメだったり、電車のつり革を握れないなど潔癖症であることは間違いないようです。
中でも満員電車でサラリーマンの頭が自分に触れたりすると自宅に帰ってすぐに触れた部分を洗うといったエピソードがとても印象深いです。
ですが、ミュージカルの舞台などが多いと当然握手会のようなイベントも付き物です。そういった場合に他人と握手するのも嫌なんじゃないかと考えてしまいます。
ファンによってはそれをわかっていて握手を求めない人もいるとか。とは言っても握手をしないというわけではなく嫌な顔などはせず
本当に嬉しそうに握手に対応してくれるということなので本当にファンを大切だと思っているのだと思います。
こういった面からも大淵裕昭さんの性格の良さを物語っているように感じます。

自宅には猫を2匹飼っておりオス猫は「AZUKI」とメス猫は「ANKO」と、どちらもとても可愛らしいネーミングでとにかく溺愛しているようです。
猫との写真をよくアップしているのですが、まるでわが子のように目を細めて猫を抱いている姿はキュンとします。

とにかく明るくて裏表のあるように感じない大淵裕昭さん。大らかで屈託のない笑顔や表情をファンに余すこなく見せてくれるこの自然体こそが大淵裕昭さんの人気の秘密かもしれません。