大淵裕昭豊の活躍ぶりは?過去の出演作の傾向は?

今、注目の若手俳優として活躍の場を広げているのが大淵裕昭です。ジュノンスーパーボーイズコンテストに参加したのをきっかけに芸能界入りした大淵裕昭のデビュー作は、2.5次元舞台の草分け的存在として知られている作品です。デビュー作がそのような作品であったため、その後の出演作も2.5次元やそれに近い作品が多いと言う傾向が見られます。同舞台に出演した先輩キャストには、その後特撮番組にレギュラー出演する人も多いです。大淵裕昭も同様に、戦隊ヒーローの作品の主人公のオーディションで最終選考まで残っています。残念ながら、その時は出演を逃してしまったのですが、同系列の番組でその後レギュラー出演枠を勝ち取っています。ちなみに、この特撮番組でも、デビュー作であるミュージカルでも、大淵裕昭はクールなライバルキャラを演じています。このようなライバルキャラを演じる傾向は、最近でも見られるものです。デビュー作のミュージカルの出演者は、その後もいっしょに仕事をするケースが多いのですが、その例にもれず、ボーイズラブをテーマにした作品などにも出演しています。女性向けの作品に多く出演していると言うのも傾向として挙げられるポイントですね。また、中部地方のローカルアイドルであるBOYS AND MENのメンバーとしてCDデビューしていると言う面から、中部地方のローカルテレビ番組やドラマへの出演も多く見られるのが特徴です。最近では、いわゆる2.5次元舞台や、ローカル番組以外にも活動の場を広げていっています。かつてはパティシエを目指しており、デビュー当初は俳優業とパティシエとしての仕事を兼業していたという珍しい経歴から、スイーツ男子やパティシエとしての一面をクローズアップしたテレビ出演が多いという傾向もあります。レシピ本を出版するなど、多方面での活動を展開しているのです。スイーツ作りが得意という女子力の高さをバラエティー番組で披露する機会も多く、かつてのクールなキャラクター以外にもオネエキャラとして番組を盛り上げています。最近の活動では、こちらのキャラクターをフューチャリングすることの方が多いようです。また、今までの数多くの女性向けの作品への出演から得た女性ファンを武器に、昼に放送されるドラマでも活躍していますよ。このように、大淵裕昭は伝統ある2.5次元舞台でデビューし、クールなキャラクターで人気を集め王道のスター街道を歩みつつ、独自のキャラクターも開花させているのです。