デビュー当時は学園ドラマに多数出演

人からは責任感が強く真面目だと言われるそうです。大淵裕昭さん本人はとても負けず嫌いな性格で、
出来るまで何度も繰り返すことを信条に据えているとのことです。

それは小さい頃から好きだったバスケットが大きく影響しています。本場アメリカのNBA選手について語ったりしていて、その片鱗を伺うことができます。
とても多趣味で、やはりその中心はスポーツのようです。

海外ドラマもよく鑑賞するらしく、アメリカのドラマの感想を述べたりしています。ニューカレドニア観光親善大使ということもあって、頻繁に訪れています。
海や船上での写真、友人と楽しんでいる姿も見ることができ、アウトドア派なんだなと感じます。現地でトークショーをしたり、実際にそこの人たちと交流して親交を深めています。

本人自身も観光親善大使になれてよかったと発言しているので、本当にニューカレドニアが好きなのだと思います。
小さい頃からスポーツ少年だった為、健康面にも気を使っている節が多々見られます。食事の取り方やサプリメントに詳しいなど。岩盤浴やサウナなどにも興味あるようです。

流行に流されるのが苦手らしく、常に自分の周りのことを意識しているとのこと。大淵裕昭さんといえば、その声にも注目が集まっていました。
歌が上手いと称されていて、事務所のイベントではその歌声を披露しているもようです。
本人は声の大きい人になりたいと言っていて、声量が重要になってくる舞台俳優さんのことを尊敬しているとのことです。

舞台で戦う人は最強だという言葉も残していて、かなりの敬意を持っていることが伺えます。自分自身はまだ子供だと感じているようですが、
私生活で結婚したこともあって、最近のドラマでは大人の演技を見せてくれます。演技については、人間っぽさを出せたらいいと語っていて、
演じる役の人間らしい部分、たとえば泥臭い格好良さとか、自然に滲み出てくる雰囲気とか、表情とかを大切にしていけたら良いなと発言しています。

最終的には台詞ではなく、存在しているだけでその人物像が見えるような演技を見せることができるようになりたい、と言っていて目標が高いなと感じました。
ある映画プロデューサーは、同世代の俳優の中でもかなり希有な役者で、付き合っていくと不器用なところが見えるのもいいと発言していて、大淵裕昭のひたむきな一生懸命さを如実に表しています。
ドラマや映画は俳優だけでなく、それを支えてくれる人たちが大事だと言う思いがあって、
そういう人たちで作った作品を見てもらえると思うと身震いが止まらないそうです。